レンタル収納事業

レンタル収納事業

「お部屋やオフィスにあふれる物を整理し収納したい」、収納スペースが限られたマンション・アパートの住宅事情やオフィス事情に鑑みると必然的なニーズです。

また、家族構成の変化や事業拡大等により、収納を必要とする物は増えていく傾向がございます。日本公共収納株式会社では、このような収納ニーズにお応えするためレンタル収納スペース(トランクルーム)事業を展開しております。

増える物、限られる収納スペース

個人のお客様も、法人のお客様も一般的には、物が増える傾向がございます。個人のお客様の場合、家族構成の変化による必需品の多様化、趣味のお品物など、基本的に所有物が増えていきます。ところが、それを収納するためにお引越しをすることは、費用も掛かり現実的ではありません。特に、マンションやアパートの収納スペースは旧来の日本家屋と異なり狭く、収納スペースが十分とは言えません。

法人のお客様の場合、法令改正に伴う規制対応や業容拡大に伴う商品保管庫の増床などに機動的に対応するため、リーズナブルな価格で保管庫を調達したいニーズがございます。オフィス移転が機動的にできればよいのですが、オフィス移転に伴う費用は高く、費用対効果の観点からはなかなか難しいものがございます。

このようなお客様のニーズにお応えするのが「レンタル収納スペース」です。トランクルームと呼ばれることが一般的ですが、正式には「レンタル収納スペース」と呼ばれ、収納する場所を賃貸する契約になります(倉庫業法に基づくトランクルームは物を預かる寄託契約です)。

日本公共収納株式会社では、「マイクラ」という屋号にてレンタル収納スペースを提供することにより、お客様の収納のお悩みにソリューションを提供しております。

・運営サイト

トランクルーム マイクラ ロゴ
「トランクルーム マイクラ」
https://www.mykura.jp/

遊休不動産の有効活用

不動産のオーナー様にとっては、保有物件の空室や空き地の解消が最大の関心事であることは言うまでもありません。レンタル収納スペースを設置することで、空室や空き地対策を行うことができます。

建物のオーナー様の場合、屋内型の収納スペースを設置することにより、1フロアを細かく区切り賃貸することで、空室の発生を極小化することができます。
土地のオーナー様の場合、屋外型の収納スペース(物置やバイク保管庫)を設置することにより、駐車場とは異なる運用手段を獲得することができます。

上述の通り、収納スペースに対する消費者の需要は強く、日本公共収納では、不動産オーナー様に対して、不動産の有効活用、運用手段の一つとして、フランチャイズ形式によるレンタル収納運営事業をご提案しております。

「不動産テクノロジー分野へのソリューション提供」

Webサービス・IT開発を担う子会社、株式会社トポロジを連携し、レンタル収納、トランクルームをお探しのお客様に対してAndroid、iOS向け無料アプリ「MyTrunkサーチ」を提供しています。

・運営サイト、アプリ

WEB用
「株式会社トポロジ」
http://tplg.co.jp/
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「MyTrunkサーチ」
App Store
Google Play

日本公共収納株式会社では、不動産テクノロジー分野を注力分野の1つとして位置づけ、人工知能やITを活用したソリューション開発に取り組んでおります。

2016/12/13